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2018年2月1日

ルーツの旅 vol.9 藤井与志雄 先生

ルーツの旅vol.9 藤井与志雄 先生

<自由が丘中学校  学年担任>

2000〜2003

ルーツの旅、第9弾は、藤井先生です。

去年の秋頃、自由が丘中学校出身の福泉さんから、もっとも思い出に残る恩師として、藤井先生のお名前が出たことを受けて、みき三十路式スタッフが動き、年明けにお会いできる機会を設けることができました。

しかし当日、福泉さんの体調不良により残念ながら再会は実現しませんでした。その際、先生宛ての手紙を用意してもらい、それをスタッフが代読する形をとりました。

今回の記事では、福泉さんの了解を得て、その手紙を掲載します。

 

藤井先生、お久しぶりです。

今日は久々にお会いできるのを楽しみにしていたのですが、急遽伺えなくなってしまいました。とても残念ですが、お手紙で失礼いたします。

藤井先生には中学3年間技術を教えていただきましたが、私にとっては先生に担任してもらった中学2年の1年間が忘れられません。本当に楽しくて、毎日毎日クラスのみんなで大笑いしていた思い出しかないくらいです!あの日々が忘れられなくて、同窓会を開かせてもらったくらい本当に印象的な1年でした。

先生の姿から、人生においてとても大切なことを学ばせていただきました。当時のクラス目標が忘れもしない、『おでんのようなクラス』。先生が一人一人と丁寧に向き合い個性を認めてくださったから、みんながのびのびと過ごせ(のびのびしすぎたかもしれないですか笑)、その目標どおり、個性を出しつつ、全体で味のあるクラスとなって日々過ごせたのだと思います。

思春期真っ只中の、生意気で難しい中学2年生という年に藤井先生に担任に持ってもらい、時に褒め、時には厳しく叱ってもらえたことにとても感謝しています。本当にありがとうございました。

まだまだ現役で教職に就かれていると伺いました。これからもたくさんの子供達が楽しい学校生活を送れるように、また先生自身が教職員人生を精一杯楽しめるように、ご自愛ください。

福泉 有香

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