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2018年1月28日

ルーツの旅 vol.8 山中麻里子 先生

ルーツの旅vol.8 山中麻里子先生

<上吉川小学校 養護教諭>

1998~2000

ルーツの旅第八弾は、上吉川小学校で養護教諭をされていた山中麻里子先生です。
現在の勤務先、長田高校まで会いに行ったのは、上吉川小学校卒業の石田絵里、山尾亮太です。

山中先生は私たちが小学5年生の時に上吉川小学校へ着任されました。私たちの卒業後も合計7年間上吉川小学校に勤務されていたそうで、先生がご持参くださった当時の写真と共に話を振り返るとたくさんの思い出がよみがえりました。

最初にこのお話を先生にしたとき、山中先生はとてもびっくりされたようで、また担任でもなかった自分にはおそれ多いとおっしゃっていましたが、是非お会いしたいことを伝え今回実現しました。

久しぶりに会う先生は18年経っていても変わらないな~という印象を受けました。
当時のように可愛らしく、優しい雰囲気はきっと今の生徒たちにも人気の秘訣なんだろうなと思いました。

お話し中、先生は何度も「上小時代はすごく楽しかった」と言っておられました。
当時のほけんだよりも大切に取ってあるとファイルを見せてくれました。
手書きで先生オリジナルのイラストが入ったほけんだより。
そうそう、このイラストが山中先生のほけんだよりって感じだったよね!と盛り上がりました。

養護教諭になろうと思ったきっかけを伺いました。
昔からよく人に相談されたり、元気を与えられる人柄だったため、スクールナースになろうと決められたそうです。
まさに天職だと思いました。
当時、体調が悪くなくても休み時間に保健室に行っては先生とお話をしたり、校庭で遊び、山中先生に癒され、そして元気をもらっていたなと思い出しました。
胸の内に秘めていた昔のモヤモヤも18年越しに先生に話すことで、心が軽くなりました。

先生は私たちのことを「30歳に思えない、いつまでも12歳のまま。当時と何にも変わらないよ」とおっしゃっていましたが、私たちがいくつになってもいつまでも先生は先生なんだなと思いました。

18年ぶりにこうやってお会いして楽しいひとときを過ごせたことはとても嬉しく、また本当に貴重な経験になりました。
山中先生、ありがとうございました。

3/17(土)当日も山中先生に参加して頂ける予定です。懐かしい面々に会えることをとても楽しみにされています。

石田絵里

正直なところ先生にお出会いするまでは小学校卒業以来会っていなかったので、僕達のことを覚えていてくださってるのだろうかと不安でしたが、出会うなり「当時と全く変わってないね」と笑顔で迎えてくださり、当時の学校生活の話をしていく内にどんどん不安だった気持ちが晴れていきました。
先生は当時のまま変わらず、癒し系かつ綺麗なままの先生で、僕達が忘れてしまっているようなエピソードまで細かく覚えていて話をしていくうちに懐かしい小学校生活が蘇ってきました。
吉川町という生徒数も少ない学校でしたが改めて吉川町に生まれて本当によかったと思えました。

最後に先生と立って横に並んで写真を撮った時に先生の身長が当時よりもすごく低く感じて「先生身長小さいなぁ」っと言ってしまいました(笑)
それだけ自分達が成長したんだと実感しました。

お忙しい中本当に当時と変わらない優しい笑顔で快く迎えてくださった山中先生ありがとうございました。
またこの様な恩師と会う貴重な時間を与えて頂いた三十路式の実行委員の皆様ありがとうございました。

山尾亮太

 

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