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2018年1月11日

ルーツの旅 vol.4 菅野恭介 先生

ルーツの旅vol.4 菅野恭介先生

<小野高校 数学、学年主任>

2003〜2006

 

ルーツの旅、第4弾は、小野高校58回生(2003〜2006年)の学年主任と数学の担当をしてくださっていた菅野恭介先生にお会いしてきました!
菅野先生は小野高校のあと、北播の高校でお勤めになり、現在は小野高校の校長先生として戻ってきていらっしゃいます。

今回は、ちょうどお正月にバスケ部のOB会で高校にいらっしゃるということで、在学中もめったに入ることのなかった校長室へお邪魔してきました。

卒業アルバムを眺めながら思い出話しに花が咲きましたが、驚いたことに昨年卒業した11年後輩の卒業アルバムが、全く同じテイストだったことに衝撃が。。。
こんなところも変わらない小野高の伝統というか、なんというか、すごいなと思いました。

小野高校は厳格で、とても厳しいイメージのある学校かと思いますが、その反面、生徒の自主性を重んじたり、世の中に役立つ新しいことへはどんどんチャレンジをさせてくれるユーモア溢れる学校です。

それが出来るのは、小野高校の校風を守りつつ、柔軟に対応してくださる先生方あってこそ。
わたしたちの学年主任であった菅野先生は、まさに「ええやん。おもろいやん。やってみ」と背中を押してくださる先生でした。

おそらく生徒以上に、周囲からのプレッシャーがある小野高校の先生方。
だけれども、誰よりも生徒のことを想い、深く愛し、力強く導いてくださった先生の存在があったから、今もなお生き抜いていけているのだと感謝しています。

小野高校の卒業生は、きっと口を揃えて「よく怒られた」「厳しかった」というでしょう。
それでも卒業してからも学校を訪れたり、先生に気軽に会いにいけたり、先生がわたしたちのことを覚えてくださっているのは、それだけ濃い時間を過ごしてきたからだと思います。

先生からの「いつでも遊びにおいで」という言葉の通り、学校も先生も、社会で活動するわたしたちとの繋がりを必要としてくださっています。ぜひみんなで、30歳という節目で、母校や恩師とつながって、もっともっと地域に還元していけたらなと思います。

最後に菅野先生からメッセージをいただきました。
『30歳おめでとうございます。
20歳は20歳の想いが、30歳になったら30歳の想いが、色々人生大変なこともあります。
田舎は子供も減って大変なので、30歳を契機に、またここで、皆どんどん家族を増やしていただいて、地域の活性化に貢献していただけたらと思います。よろしくお願いします。』

菅野先生、お忙しいところありがとうございました!
また地域を盛り上げるために帰ってきますので、そのときは面白いことやりましょう!

小舟美穂

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